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寒中見舞い

Category : 野鳥 |

 Eastern Marsh Harrier Circus spilonotus

寒中見舞い申し上げます。


この冬、小春日和のなか出会ったチュウヒです。

地味ながらも朝日を浴び、舞う姿は螺鈿のように美しい ・・

なんとなくですが、老齢の個体のように感じました。

季節を追いかけて、生命は輝きを増しています ・・


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#142 個体識別は楽しく、難しい
この個体は、「若雄」と勝手に命名させて頂いているものですが、何~んか似た奴がいるような?
越冬中の換羽なのか?トラブル羽変わり?なのか、難しいです。

彼の地は、この他にもそういった個体が幾つかいますね。まあ、それだけ個体数が多い貴重な場所ともいえます。

まだまだ移動まで2ヶ月?あまり、楽しみは残っています。
#143 若雄ではなく
間違いました。この個体は「欠損」と命名したものでした
m(_ _)m

ワンカットで判別を簡単にするのは禁物!かなあ・・・やはり
#144 No title
コメントありがとございます。
一見、若い雄に見えますが、
雌成鳥だと思っているのです。
次列風切に鷹斑があり雄のように見えますが、
体型と翼の厚みの比率が雌のように見えます。
雌でもこの様な個体がいるのだとしたら、
この個体は国内で繁殖しているのか?
どうなのか?と考えてしまいます ・・
老齢になるとホルモンのバランスで、
カモなど雌の雄化という話を聞きますので、
チュウヒにも、そのようなことが起きるのか?
なんてことも妄想してしまうのです・・
#145 同感です!
この「欠損」は、どうも「バリ」「ピー助」と言っていた個体のようなのです。

師走の上旬まで近づかなかったのが、その後ちょくちょく“あんた誰や?”風に近づきます。
勿論進入個体につられて近づくことも。

で、私も雌成鳥と思いました。嘴がデカく、明らかな雄個体と並ぶと迫力満点。体はそう大柄ではありませんが、雌成鳥国内型と・・・。

年明けの彼の地は、出現率も極めて悪く、個体数も激減?と思われます。

春が来た(Spring has come)!とは、冬の猛禽派には、ちと寂しく、複雑な心境です。

春のハイタカにはまだ間があるし・・・どげえすっかなあ???
#146 No title
そうです。対岸の木によく泊っていたピー助(^^ゞ
ピーイ ピーイ と鳴き縄張りに来る他の個体を警戒していた個体だと思います。観察初期は全く此方に来ることはありませんでしたが、他の個体を追いかけて近くに来たところを撮影しました。

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